日々の努力というのは馬鹿にできない

美容で行いたい事がたくさんあるのですが、私自身は主に毎日の生活習慣を気遣っています。
「美容のために、眠ることと体を動かす事が大事」ということは分かっているのですけど、日々の生活が忙しいのにそこまでやっていられない!と決め込んでしまっています。

でも、ガンバッたら出来る事だってたくさんあります。

一つのケースを挙げると、きっちりしたお化粧にあてる暇があるのであれば、その分長く寝る。
ファッションサイトを見ている暇に、近所を歩く。
夜遅い時間には濃い味の物が食べたくなるので、帰り道で体にいい物を食べて夜ごはんにするなど。

ひとつひとつはちょっとした努力だし、「そんな事くらいで効果が出るの?」なんて思いますが、日々の努力というのは馬鹿に出来ません。

私自身も最初は半信半疑でライフスタイルを変えてみたのですが、すこしでも長く寝た場合肌の状態がツルツルになりナチュラルメイクができるし、少し運動すると体力もついて肌年齢も下がる、といった感じで好循環になりかなりお肌もからだも健康的になりました!
地味でも、地道に続けていくことが大切なのです。

何歳になってもきれいな手でいられるようにスキンケアクリームを寝るときに塗り込んでいます。
夜眠る前にスキンケアクリームをつけるだけで手肌のツヤがキープできているような気がします。

薬用ハンドクリームはこの頃種類がいっぱいあって色々な匂いのものが選べます。
お花の香り、果物の香り、香の匂い・・・。
私は線香の香りが好みで中でも白檀のにおいが大好きです。

サンダルウッドの香りの薬用ハンドクリームは限られますが、いろんな香りが混ざっている中に白檀の香りが入っていても好きです。
寝るときにスキンケアクリームをつけると肌の温度で温められて良い香りが漂います。
サンダルウッドの香りをかぐと自然と眠ることができます。

眠っている時ならハンドクリームの持ちが良いです。
夜眠るまでは家事や手洗いをするのでクリームを塗っても何の役にも立ちません。
寝る間際にハンドクリームを塗り木綿の手ぶくろをして寝ると手肌に潤いがあって…ずっと触っていたくなるほどです。

手は他人から見られやすい場所。
キレイにしていたほうが好印象です。

かなり湿度が低い寒い時季になってきたら、肌の潤いを保つことの重要さをしみじみと感じています。
勿論、年令も関係していると思いますが乾燥する季節には顔の細かい皺もよくわかるようになってしまうし、お顔に粉が吹いていることもままあることなのです。

30才を過ぎれば当然のこととは思っても、少しは何とかしたいので、外出する際はあたしは紫外線対策マスクを着けるようにしています日ざしも、肌の水分を奪うモトですから。
カサカサになって笑いジワが気になるようになると普通に楽しい時にも笑うことすら気が引けてしまいます。

乾燥を防ぎ保湿する為にも、自分はメイクは濃くしないようにして強くこすらない一度だけの洗顔で落とせる程度に留めています。
二回洗顔するのは、肌を守る働きをする必要な脂分すら取り除いてしまうからもってのほかです。

ゴシゴシしないでそっと化粧を取り除いて、あとは小さい子でも大丈夫な刺激の少ない化粧水を何回も手の平に付けて顔を包んで染み込ませます。
そしたら、顔の血行もよくなってくるし潤いもしっかり保たれるみたいで、翌朝も肌がしっとりしています!そのように念入りにやさしく、更にきちんとお肌を守ってちょっとでも今後増えると思われる皺やしみを抑えたいですね。