肌年齢を維持できるようにまめにスキンケア

年齢があがるにつれて素肌もちょっとずつ老けこんでしまいます。
ですがちょっとでもそれをゆっくりにしたいと思い悩んでいます。
肌年齢を維持できるようにまめにスキンケアをするのも常にやるとなると持続できるか分からないので、的をしぼってやっています。

それは、「布団に入る前には必ず化粧をとる」という事です。
睡眠中にお肌のターンオーバーが行われるので、この時にはキレイな肌を保っておくこと。
それに限っては肝に銘じてやっています。

その他は、化粧水を念入りにやらなかっただとか、「日やけ」してしまったのにしっかりとしたお手入れをしなかったとか、こういったものはできたらでいいかなぁって感じにしています。

何かとケアすべきことが多くなっても、日々出来るわけじゃないけど、メイクを落とすだけなら、そんなに手間暇かからないことなのです。
なのでそこそこ忘れずに守れていますし、キチンとお化粧をとって就寝すると翌日の素肌の状態はとてもいいんです。

あれこれと決め事を作ってしまうより、このやり方はとてもたやすく調子のいい肌状態が続いているので、この先も続行しようと決めています。
いつも健康とか美容のことを心がけて暮らしているのが女性だと思います。

わたしの場合は特別エステに行くとか、高額な化粧品を使用するとか、サプリメントを利用するとか、そんなお金を使うような事はしていないのですが、食べ物には何気に気配りしているのです。

なんでかと言うと食べものは人の細胞一個一個を作っているからで、人間のからだを構築する基本だからです。
今までの暮らしの中で、異様に酢の物とかすっぱいものが欲しくなるなとか変に納豆が食べたくなるよななんて感じた事ってありませんか?

そういった時、私の場合は「体が求めているんだな(不足気味なのかな)」と考えて食べるようにしているのです。
特に配慮している事というのは、保存料・着色料などの添加物、それに産地です。
日々食べるものですので量はすこしだとしてもたくさん摂る事になるって考えたら、事前に防げるものは防ごうと、買い物の際原材料はチェックしています。

あと産地なども確認・納得しながら、野菜やくだもの・肉や魚・お塩やお醤油などの調味料などそこまで気を使うという事ではありませんが結構お気に入りのものを買っています。

栄養のバランスを考え、けれども食べたいものは我慢せず食べています。
精神面でもストレスにもならないです。

食事って自分たちを明るくしてくれます。
美容においては添加物を減らした良質な食事が大切です。

美容で注意しているのは日焼け予防です。
「しみ」「しわ」「たるみ」「くすみ」などなどスキントラブルの原因の八割は、UV攻撃による「光老化」なんだそうです。
太陽光は季節を問わず放散されているので、毎日紫外線対策をしています。

夏の時期に日焼け止めクリームを使用する女の人はたくさんいますが、寒い季節に日焼け止めクリームを使う女性はあまりいる印象がありません。
ですが、私の場合は冬でも日やけ防止剤を利用しています。
晴れていなくても紫外線が届いているので、悪天候であっても日焼け止めを使います。

塗る量にも気を配っています。
一回分の使う量は500円玉くらいの量です。
その位大量に塗らないと紫外線防止の力がキチンと働いてくれません。

分量が結構あるのでちょっと難しいのですが、何度か重ねづけをして白くならないように施しています。
1度塗布したらそれで安心できるわけではなく汗や摩擦で落ちやすいものなので、こまめな塗り直しが必要です。
朝塗ったら昼、夕方とつけ直すように心掛けています。