ワキガの臭いに苦しんで

以前勤めていた職場に、Aさんという40代の男性がいました。
私の向かいの席のAさんは気難しく頑固です。
そんなAさんは、わきの体臭即ちワキガが酷く、集中して仕事ができる環境ではありませんでした。

でもとにかく頑固な性格の方なので、直接指摘するなんてもってのほかです。
なるべく当たり障りなく伝えたいと苦慮しましたが、諦めました。
聞いてくれそうなキャラではないし、言ったら逆に辛く当たられるかもしれないからです。

仕方なく自衛手段として花粉症を偽って、マスクをして仕事をするくらいしか方法は思いつきませんでしたね。
とにかく耐えるしかありませんでした。

結局その職場は半年で辞めました。
ワキガの臭いに耐えられず、かと言って指摘も出来ないし、段々精神的に追い詰められていったような気がします。

ワキガの人は自分の臭いに鈍感な方が多いですね。
家族などが積極的に指摘してくれたらいいのにと正直思いました。
「まだあの職場で別の社員がワキガに苦しんでいるのかな?」と時々思い出しては憂鬱になります。
【ワキガ対策参考サイト】クリアネオ通販 | 女性のワキガ対策におすすめのクリーム
【参考URL】http://www.winplantsvszombies.net/

ワキガの人でなくても、摂取する物によって身体から匂いが出てきたりしますよね。
ご自分でもここ最近どことなく臭い感じがするという人は、食生活を再確認してみてはいかがでしょうか。

と言うのも、「体臭」に出やすい食材というものがって、多くはそういう物を大量に摂っている人が結構いるからです。
よく言われているのが、とうがらしです。
辛みのある物は代謝がよくなり汗の出を良くしてくれる食べ物ではありますが、常在菌が混ざり合いやすくなり汗臭が生じる要因となってしまいます。
食べ過ぎなければ、健康維持にも役立つ唐辛子ですが、大量に食べ続けると匂いの元となってしまうのです。

また、辛い物好きの人は頻繁に唐辛子を食べるという方も多いと思いますが、そういった食生活で消化器系に負担が掛かると、「汗臭」だけでなくお口の匂いもすごくなってしまいます。
食生活を見直して、香辛料をとりすぎていると感じたのなら、しばらく辛い食事を絶つとお肌の調子もよくなりお化粧乗りも変わってくると思います。

「汗」には老廃物の排泄する働きもあるので、発汗効果がある辛い食べ物を口にすると、スキンコンディションが悪くなりやすいのです。
秋口でも暑い日はあるので、少し動いただけで汗を感じることもあります。
だからこそ、この時期でも「体臭」には用心していきましょう。

わたしが気がかりなニオイは、ワキ臭です。
仕事をしているとき、緊張状態になるとワキアセが出るのです。
そのような時は、凄いにおいがします。
そういう状況になると、自分が臭いという衝動にかられてより一層ニオイがきつくなってしまいます。

だけど、自分以外の人もそうでした。同僚も上司から大変面倒な仕事を任されると、腋臭がにおってくる。
ワキ臭とストレスって関わりあっているのだと思ったのです。

そして足にも汗をかいてしまう。
いつもは足の裏に汗をかく事はないけど、切羽詰まった状態の時には、靴下が湿ってくる。

そんな時にかぎって、上司と飲みに行く羽目になる。しかもクツを脱いで座る居酒屋とか。
自分の足からニオイがする。これって、何ともならない。

脇ならお店で買った消臭スプレーを使えば何とかなるけど、足臭用スプレーは買うのに勇気が要る。
足臭は常に臭うものではないし、お座敷での食事以外でクツは脱がないので、必死に消そうという努力を自分でしていないのが、ハッキリと分かりました。

いくつになっても体臭というのは気になるものです。
年齢が上がるたびに気になってくる方は増え、加齢臭を気にするといったこともあると思います。
体臭というものは、ケアをちゃんとすればよくなっていくと思います。

匂いの原因は汚れたまま放置しておく事で、発生します。
最善の方法は、キレイにしておく事なのですけどニオイのある箇所によってはやりにくいところもあると思います。

腋臭というのは、アセが出てちょっと経ってから臭くなりますが、原因は菌です。
その雑菌を繁殖させなければ、ニオイをブロックすることができので、腋臭の対策としては丁寧に洗うのとバイ菌を増やさないように、ワキ毛の処理をするとよいでしょう。

足のニオイなどの原因についても、空気が通りにくいところだから原因は菌なのです。
足は清潔にしていないと、水虫になる危険もあるため清潔をキープすることが大切なのです。

対処の方法としては、毎日靴を変えるようにして定期的に洗い、きれいな状態で履くのが良いと思います。
皮のものはより空気を通しにくくニオイも起きやすいため、家に着いたら足を酢水につけるというのも効果的な方法です。
匂う場所を、一つ一つ対処するようにすれば臭いというものはある程度良くなっていくのではないでしょうか。