トラブルのない皮膚で華奢な体つきであることが目標

「全身美容」というと肌はもちろんのこと体型のことまで色々あります。誰しもトラブルのない皮膚で華奢な体つきであることが目標ではないかしら。
ただそれがどうも世間に知られている有名人や読者モデルなんかを目安にしている気がします。
特に年若い女性達は衣服もそうですが、雑誌などに載っているスマートな女子たちと同じようになりたいという気持ちでいると思います。

しかし年齢を重ねるとともに現状を実感することになります。
そして今度は目標となるものも見えなくなり、どうでもよくなっていくからか全く「美しい容姿」に関心がなくなることだってあります。
私自身もそれほど美容を意識しない方です。

けれど理想像はなくとも「こうはなりたくない」という自分なりの目指すところはあります。
年をくうにつれて崩れがちな体型をそこそこメリハリをつけることで「肉付きのよすぎる体つきにならない」という考え方です。

まあ完ぺきな体つきではないけれど、日々のコンスタントなストレッチ運動やとにかく体を動かすように努力しています。
そして食事も可能な限り野菜豊富なメニューを食し、ちょっとはワインだって口にします。
少し重量オーバーだなと感じた時には普段よりもたくさん体を動かしたり、間食は我慢するように心掛けます、ごく短期間のことですけどね。

総合するとありきたりな事しかやってないのですが、普段から手軽に実施できる事で「非理想」の体つきにはなってないみたいです。

水分不足のお肌が常日頃から気にしないで済むように

所どころ乾燥肌だったりするのですが、そういう水分不足のお肌が常日頃から気にしないで済むようにこまめに乾燥肌対策をするように心掛けています。
朝晩の洗顔のあとがとても乾燥肌になるので、このタイミングに十分に幾度となく美容クリームを塗り付けては保湿ケアを行うようにしています。

吹き出物が出現しちゃうのも肌荒れや法令線などが顕著になってしまうのも、肌の潤い不足を放置しておくことが元かもと実感しているので、肌が白くむけたりしないように対策を立てることがやっぱりとっても重要なんだなぁと思う訳です。

お顔には高保湿化粧水を贅沢に与え水分補給をしてから、自分にあっている乳液などでうるおいを閉じ込めるという対策が物凄くゴワつくお肌には有効性があるのです。

ちゃんと潤っていると素肌自体に弾力性がよみがえり、ピチピチの肌が維持できるので、結局カサカサ肌のお手入れは欠かせません!さらにカサカサ度合が増す秋冬には、潤いシートでがっつりと顔パックを行う事も大切なポイントです。
ともかく、乾燥している肌具合が最小限であれば、肌荒れが減少するので、しっかりとケアしていくことが結果的にその効き目が現れるだろうと信じているのです。

からだを冷えから守ること

美肌を意識するなら「一年中いつでもからだを温めること」「もし冷えてしまったらできるだけ早くからだを温めること」これを注意しています。
女の人は男の人よりも冷え症を起こしやすいので余計に気をつけないといけません。筋肉の量が男性よりだいぶ少ないのが女です。

オンナはウエイトトレーニングをしても女性ホルモンの働きであまり筋肉質にならない体になっています。
筋トレをすればした分だけの筋肉がつくのが男性なら女はそこそこで止る感じ。
プロテインを飲むなどサプリメントを摂るとムキムキした筋肉がつくけどそれって不自然な状態ですよね…。
話が逸れましたが、筋肉量が少ない場合冷え症を起こしやすいので注意は必要になります。

私はなるたけ身体を温めるために時々漢方を飲みます。ドラッグストアで買ったものもありますがほとんどは医療機関から処方されたもの。
医者に診察をしてもらってその結果で漢方薬を出してもらう方が安心です。この頃は八味地黄丸を飲んでいます。

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ファンデーションをつけなくてもいい肌

若い頃は肌のトラブルもなく、悩みはありませんでしたが、30才を迎えた頃から小鼻の周りや、両頬の乾燥が気になりだしました。
化粧水やクリームをたっぷり使えば大丈夫と思いきや、付けたてはいいのですが、夕方になると乾燥して肌がパリパリするような感覚です。

もう、ドラックストアに売っている化粧品では効果がわからなくなっていたので、少しお値段のする化粧品に帰ることにしました。保湿を重点において使用しています。

朝は、洗顔の後 ナチュラビセの化粧品をつけてから、さらにパックをして10分ほどおきます。
その後はクラランスのオイルを数滴つけてから、クラランスのビューティフラッシュバームを薄くつけて潤いを閉じ込めます。
それからお化粧をするのですが、夕方まで乾燥しらずです。

夜はクラランスのクレンジングミルクで丁寧にメイクを落とし、その後洗顔フォームは使いません。
朝と同じようにオイルまでつけた後は、夜だけナチュラビセのダイヤモンドクリームをつけます。
そして寝る時はマスクをして寝ると、次の日の朝は感動するくらい潤っています。

冬になると本当によく乾燥します

もともと敏感肌で、その上乾燥肌の私は冬になると本当によく乾燥します。以前見たテレビで特集していたのが「お風呂上りは1分以内に化粧水をしっかりとつける」というものでした。

現在、1歳の娘がいるので毎日お風呂上りは戦争状態ですが、主人がいる時は娘を主人に預けて、私はそのテレビ通りに1分以内にしっかり化粧水を塗っています。それだけでも全然違います。

また、化粧水と乳液だけではすぐに乾燥してしまいますので、その後に肌用のオイル化粧水をつけています。

しかし、顔はそれで乾燥を防げるのですが、手荒れもしっかり保湿しないとどうにもなりません。
毎日水仕事をしていますので、嫌でも手荒れに悩まされます。そのため、寝る前にはハンドクリームとロクシタンのクリームをしっかり手に塗りこみ手袋をして寝ています。

すると翌日起きた時に、手の潤いが違います。夏はそこまでしなくても乾燥しないのですが、冬場はどれだけ対策をしていても乾燥はつきものになってしまいます。

野菜をたくさん取ることと、セルフマッサージ

普段の生活で美容に気を付けていることは、野菜をたくさん取るようにしています。
メインのおかずがお肉だったとしたら、そこにも沢山野菜を入れます。

例えば我が家の豚の生姜焼きの場合、玉ねぎ・人参・舞茸・長ねぎ・すり胡麻ぐらいは入ります。
ほぼ野菜炒めのような状態です。

また汁物にも沢山の野菜を入れます。
お味噌汁なら大根・人参・平茸・舞茸・長ねぎ・ワカメ等が最低でも入ります。
季節によって入れるものも異なるのですが通常より多くの野菜を入れるようにしています。

またこれに野菜をメインに使った副菜を付ける様にしているので、1回の食事で多くの野菜を取るようにしています。
食物繊維もビタミンも取れているんではないかと思います。

そんな食事でもむくみは30代に入って中々取れない様になってきたので自分でマッサージをしています。
顔は全体的に手で強めにマッサージをして耳の後ろのリンパ節から流す様にしています。
足も下から上にマッサージをし、足の付け根のリンパ節に流す様にしています。
鎖骨部分も肩のリンパ節に流す様にします。

あまり押し過ぎるのも良くないので、気持ちいい程度で始めるといいかもしれません。
これをするようになって、足も冷えなくなり調子がいいです。

美容の大敵、ストレスをためないように心がけています

美容のために心がけていることは色々とありますが、ストレスをためないということも私にとっては大きいです。イライラがたまると精神的にも良くないですし肌荒れもしやすくなります。

また、イライラすることで血行が悪くなって新陳代謝が悪くなる、老化の原因になる活性酸素が発生するなど美容にはよくないことだらけのようなので、とにかくストレスを溜めない・イライラしても翌日に持ち越さないよう、出来るかぎりのことをしています。

私にとっては運動が一番のストレス解消で、週に3~4回は運動をしています。最初はダイエット目的で始めましたが、どちらかというとむしろストレス解消の効果のほうが大きいかもしれない、と思います。音楽を聴きながら楽しく汗を流すことで、日常イラっとしたこともすぐに忘れられます。

特に私の通っているフィットネスの会員さん達は年上のオバサマ…いや、年齢的にはおばあちゃまもいるのですが皆さんとても若々しくて元気です。そんな方々をいつも間近で見ることで元気をもらえて、もっと健康的に、もっと美しく!と目標を持って頑張れます。

マスクをして寝ること

寝ている間もお肌は乾燥をするそうです。
お肌だけではなく、唇も乾燥をすると、カサカサになってしまいますし、リップなどでカバーをしてもカサカサの状態だとあまり効果を得ることができなくなってしまいます。

今は口紅も潤いをキープできるものが増加をしているので、口紅を使うことが唇にとってマイナスなことになる、ということはありませんが、それでも唇の潤いはキープさせておきたいものです。

色々試したのですが、夜寝る時に市販のリップクリームをたっぷり塗って、マスクをして寝るとプルプルの唇を維持することが出来ます。
リップクリームも2種類使い、パック効果を狙っています。
マスクをしないで寝る場合とマスクをして寝る場合では、唇に触れた感じが全く違います。

呼吸によってマスクの中の湿度が上がるということもあるので、マスクはしたほうが良いと思います。
唇のためだけではなく、ノドの潤いにも効果があるので、美容のためだけではなく、健康面でもよいようです。

とても大事なクレンジング

美容のために気をつけているのは、クレンジングです。どんなにハッキリした派手な化粧でも、薄く眉を描いただけのような化粧でも、1日の終わりには必ず、しっかりとクレンジングを行います。

私がしているのは、泡ネットで優しく洗う方法です。市販のクレンジングクリームをネットに1センチほど取り、手でモミモミして泡立てます。ふわふわの泡になったら、顔に優しく広げていきます。顔の隅々から額のキワまで化粧残りのないようにクルクルと手でマッサージしながら毛穴の汚れにも深く入り込む要領で行います。あとは、ぬるま湯でジャブジャブ流して終了です。

口紅だけや、日焼け止めだけの薄い化粧でも、まあいいかとクレンジングを疎かにしていると、化粧残りから毛穴が詰まり、ニキビやシミ、シワの原因になります。そんなことになったら大変です。だから、私は化粧をするより、クレンジングに重点を置いています。素顔が一番きれい、素肌美人を目指して日々、努力しています。

まずはヘアスタイルを変えてみませんか?

女子力アップのために、まずヘアスタイルを変えてみるのがおすすめです。
ロングヘアやセミロングが最も女性らしい雰囲気ですが、それよりも短いレングスでも女性らしい雰囲気を出せるヘアスタイルは多くあります。

例えばボブなら、アッシュ系のカラーリングにすると髪が柔らかい印象になり、かつ大人っぽい雰囲気にもなります。
前髪を長めにしてトップスにボリュームを出し、ラフなウェーブをかければランダムな動きが出るので、キュートなイメージの中にもハツラツとした要素を入れることができます。

また、ミディアムスタイルなら顔回りに多めにレイヤーを入れる事で軽さを出すので、重たい印象にはなりません。
鎖骨ほどの長さならいろいろなファッションスタイルとも相性が良いのもうれしいメリットです。

前髪をやや厚めにとるヘアスタイルは今のトレンドであり、ボブやミディアムスタイルにも応用できるため、いろいろと試してみて自分に似合うヘアスタイルを研究してみて、自分の長所を引き出せるスタイルを見つけられると、よりキュートで可愛らしい雰囲気を身につけることができるハズです。

さらに、メイクやファッションスタイルもあわせて探究して、さらなる女子力アップを目指しましょう。

女子力をあげるために

私が女子力をあげないと!と思ったきっかけは、昔はすごく男の子っぽかった女友達と再会した時でした。

友達に会った時は衝撃で、本当に同じ人なのかと思うほど変わっていました。
私自身もおしゃれをしたりするのも好きだったので自分も変われるかなと思い、自分磨きを兼ねて意識するようになりました。

外見だけでなく内面も変われればと思い、人と接する事がとても多くなりました。

女子力といってもピンとこなかったのでwebサイトで女子力について調べたり、使う物にも気を使うようになったり、ランキングで上位の物を試してみたりしました。
いろいろ自分なりに試してみたり調べて理解する事で、知らなかった世界観を見る事ができました。
勉強する事が歳と共に減ってきますが興味がある事を少しづつ勉強していく事で内面の女子力アップにつながっていった気がします。

外見だけでなく内面も女性らしくなれるようにこれからも興味がある事をたくさん見つけていけたらと思っています。

紫外線対策

美容のために気にしていること、私は紫外線対策です。

なぜなら、日焼けによる肌のダメージが人より大きいからです。
色白なので、一度焼けてしまうと赤くなり、黒くなることはありませんが、その分シミやほくろができるのです。
ひどい時は火傷のように水ぶくれができてしまうこともあります。

もちろん、高価な化粧品やレーザーなどの皮膚管理が行えるほどリッチな生活をしていればそちらで対策をすればいいのですが、普通の主婦である私はとにかく紫外線を浴びないことが大切なわけなのです。

まず、一年中、日焼け止めクリームは欠かすことはありません。
外を歩く時は日傘、帽子、アームカバー、サングラスと怪しい人物になりながら歩いています。
紫外線の多い季節に野外で過ごさなければいけない時にはネックカバーも必需品です。

またそういう日の前日には特に念入りに肌に水分を補給してやるようにしています。
肌の水分量が多いと紫外線が肌の奥に届くのを少しは防げると聞いたからです。

このようにして、私は肌を守っています。